社名の由来と理念

このサイトの名称、そして『青い街』という会社名は、スギオカが小学校4年生の時に出会った星野之宣氏のマンガ『ブルーシティー』に由来します。

​その出会いの衝撃は鮮烈で、「どうしてこんな絵が描けるんだろう?」「どうやったらこんな物語が考えられるんだろう?」と感嘆の連続でした。

 

そして、いつしかその驚きは「自分もいつかみんなをワクワクさせる作品をつくりたい」という恩送りの思いに変わっていきました。

感動経営による家族的企業も、カードゲームによる和やかな集まりも、さらに言えば家族のためにつくる料理も、スギオカにとってはすべて作品です。

さて、株式会社青い街は、「幸せみちる場をつくる」という理念をかかげています。

人が集まる場が幸せなものであってほしい。​集まった人がお互いを思いやり、いつくしみ、笑顔になってほしいと願っているからです

​以下の画像は、1976年、週間少年ジャンプに掲載された『ブルーシティー』の切り抜きであり、40年前から大切に保管してきました。

​そこに綴られた一文「世界からあつまった二万人の若き科学者を市民とする」こそ青い街の原風景であり、言葉や人種を越えて人類が一つにつながる理想のイメージです。

思えば、『ブルーシティー』は「生きること」をテーマにしたマンガでした。

過酷で苦しい状況にあっても、希望を捨てずに生きていこうとする人間の姿は、他者を勇気づけます。

​そして、希望の先には心豊かな幸せがあってほしい。

その実現が株式会社青い街の願いなのです。

ロゴマークはデジタル数字の「88」を表しています。それは構成要素のすべてが、明るく輝いている状態です。

また、社名の文字も左右対象になっています。

​穏やかな平等性の上で、その場にいるすべての人が輝くようにとの思いをこめてデザインしました。

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