『善い言葉だけを遣う』と宣言する




鴨頭嘉人さんのYouTube動画を見始めたのは

1年半くらい前でしょうか。


おそらく初めて接した時の印象は

誰しも同じだと思います。


『うわっ。なんだ、この人?』

という感じでした。


・しゃべりの流暢さ

・思いの熱さ

・語る内容のおもしろさ/正しさ


そんなこんなが、

ぶわっと流れ込んできました。



友人は、鴨頭さんの特徴を

『意識レベルの低いコンテンツがうける

YouTubeというメディアで

初めて高い意識のコンテンツで勝負し

勝った人』

と評しています。


見事な分析ではないでしょうか。


やがて、高尚な番組や

お堅いコンテンツもどんどん

YouTubeで流れるようになりました。



ともあれ、鴨頭さんに関しては

好き嫌いは分かれるところでしょう。


ご自身もおっしゃっていますが、

『あつ苦しい』ほど熱い人ですし、

言っている内容も『正しい』が故に

今の風潮からすれば

少し圧力が高い感じです。


わたし自身も、動画によっては

若干引き気味になる時があります。



ただし、どの動画だったかは

もはや覚えていないのですが、

『ぼくは一生、

善い言葉だけを遣うことに決めたんです』

と(いった趣旨のことを)言われていて

それには、ほとほと感服しました。


『そうだね。それがいいよね』と。


わたし自身は、取り立てて人のことを

悪く言う人間ではありませんでしたが、

かと言って悪態をつかないわけでは

ありませんでした。


また、批評家気質のところがあって

批判的な言葉はけっこう口にしていました。


しかし、たとえ嫌な感じを覚えたとしても

自分が発する言葉をネガティブにする

必要はありません。



むしろそこで一呼吸おいて、

言葉としては、楽しい内容にしたいもの。


善い着眼やおもしろい発想、

何より生きる姿勢が

試されるところです。


それを宣言し、熱く解説する

鴨頭さんをカッコイイと思いました。


善き言葉を遣って生きていきたいですね。



なお、情熱に関する、

さらに詳しい解説はアメブロの投稿で。

参考記事:

『自燃人>可燃人>不燃人>消燃人:気持ちの温度』

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