『流れにのる』とは何か?【ためない方がいい理由】

更新日:2月16日

この投稿は、2020年1月2日

アメブロに書いた記事を再編集したものです。

ここに書いた感覚は今ではかなり身についていますが、

この時点では、まだ恐る恐る書いているのが

自分でも感じられます。

なんだか、初々しい感じです 😊





成功のコツは『流れの中に身をおくこと』だと

言われます。

お金儲けも同じで、

『前を流れる水に手を入れるような感じ』

という表現をされたりします。

どちらの言いまわしも、

わかった人には納得感の高い表現と言えますが、

なじみのない人には『そんなものかなぁ』

という感じだと思います。

実際、わたし自身もそれを初めて聞いた時には

『お金というのは「ためる」ものじゃないの?』

と思ったものです。

しかし、それは間違ったイメージでした。

知識でもお金でも『ためる』ことを善しとすると

その逆である『出ていく』ことが

『損失』として感じられます。

知識で言えば、

教えると損をした気持ちになる感覚です。

しかし、何かを真剣に教えた経験のある人ならば

教えることが一番の学びになると

知っているはずです。

であれば、

教えることは損失どころか

むしろ自分にとってもっとも大きな利益だと

言えるわけです。

潜在意識的にも

『出す』ことに抵抗があると

『もらう』ことにも抵抗が出てしまいます。

なぜなら、相手に『お金を払ってもらう』ことが

悪いと感じられるからです。

その感覚がメンタルブロックになってしまうのです。

寄付などをするといいのは、

善行をほどこしたり、陰徳をつめるからだけでなく、

その『出す』感覚が身につくからなんですね。

そして、メンタルブロックの原因が

『相手に悪いことを薦めるのは嫌』

という感覚だとすれば、

それを持つ人はとても善良と言えます。

人に嫌なことをさせたくないわけですから。

しかし、

『出す』ことが喜んでできるようになると

流れの中に入っていけます。

相手にお金をはらってもらうことに抵抗がなくなり、

自分の活動すべてが気持ち良さで

満たされていくからです。

多くの成功者が

『まずは自分から与える』

と言われるのも同じことの別の表現ですね。

やることをやっているつもりなのに、

『なんだかうまくいかないなぁ』という方は

まず最初に、知識やお金の大きな流れを

イメージされてみてはいかがでしょう。

未来は自分でつくれます!