あるべき場所にものがあること



昨日は、APRAという経営者勉強会で

長野の酒井商会さんに行ってきました。

 

目的の一つは

倫理法人会で優秀賞に輝いたこともある

朝礼を見学するため。

 

もう一つは6S

(整理・整頓・掃除・清潔・躾・習慣)の

定着度合いを見せていただくため。

 

いずれも、とても高いレベルでした。

 

 

整理・整頓がどんな感じかと言うと

引き出しの中に切り抜きマットが敷いてあり

文具が一つづつそこに収まるように

してある状態です。

 

そうすれば、引き出しを開けただけで

たとえばカッターナイフがどこにあるか

一発でわかります。

 

探す時間は、極端に言えば「0秒」です。

 

 

かたや、整理・整頓ができていないと

あれを探したり・これを探したり

場合によっては見つからなかったり……。

 

そのロスの積み重ねが

仕事時間を間延びさせます。

 

 

そして、隗より始めよ。

 

『効率化』を命ずる上司の机の上に

書類が山積みになっているのって、

説得力がありませんよね。

 

もちろん、酒井商会さんでは

社長の机まわりからして

「美しい!」。

 

長野という土地柄もあり、

大変に清々しい一日でありました。 

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