かたづけの伝説【こんまりさん、すごい】




こんまりさんは、

20歳の誕生日に国会図書館に行かれたそうです。


それまでに、日本で出版・流通している

片付けの本はすべて読んでいたので、

絶版になっている本を見るためだったのだとか。


『そこまで!』

と思いますよね。

 

大成する人は、そうした伝説的なエピソードを

つくっているものですね。

 


ともあれ、片付けること自体は、

誰にだってできます。


そして、それはやっぱり善いことなんですね。



わたしは、ものが片付いていないと落ち着かず、

『なぜ、それが元の位置にないのか』

すぐに考えてしまいます。


そんな自分を軽く病的だと思っていたので、

片付けに関して、さほど積極的なイメージを

持っていませんでした。


変な例えですが、

優れたスポーツ選手が自然に動きができるので

教えるのがうまくない感じです。



ただ、『情報エントロピー』という概念を知り、

片付けると『エネルギーが取り出しやすくなる』

とわかってから、考えが変わりました。


これからは、より積極的に

『片付け』を奨励していきたいと思います。


こんまりさんの『地球片付け』に

続く感じです(笑)




片付けとエネルギーの関係については、

さらに詳しい解説を昨日の投稿に書いているので

あわせてお読みください。

参考記事:

『エネルギーが取り出しやすいと、善い結果が出る』



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