コロナ騒動が3回目の近代化になる可能性


最初の近代化は

言うまでもなく、明治維新です。


それまで徳川幕府のもとで鎖国をしていた日本は

黒船の来襲によって、一気に西洋的な近代文化を

取り入れることになりました。


そこ、すごかったですよね。



おもしろい説があって、

日本は一度中国文化を取り入れるのに

カタカナを発明した経験があるので、

表音文字文化をすんなり受け入れられた

との指摘です。


比較して言えば、漢字だけで

近代文化を受け止めようとした中国には

もっと時間が必要だったと考えられます。


それが最初の近代化。



2回目は太平洋戦争の敗戦です。


それによって、今度はダイレクトに

アメリカ文化が入ってきました。



いずれにせよ、

日本人が自分たちから探しに出かけて

取り入れたものではありません。


『外圧』という言い方をしますが、

要するに、外的要因によって意識変革が

もたられたわけです。



今回のコロナ騒動は、単体の現象としては

もちろんそれらと比較すべくもありませんが、

こと『意識』の点で言えば

相当大きなトリガーになる可能性があります。


令和になって間もないですが、

まさに『新しい時代』の幕開けです。


 

コロナによって意識変革が起こる可能性については

昨日の投稿に書いたので、あわせてお読みください。

参考記事:

『コロナ騒動の中で感じる2点の善い可能性』

https://ameblo.jp/sugiokakazuki/entry-12580153119.html



さらに前向きな捉え方としては、こちらも。

参考記事:

『コロナ騒動がもたらす「再生」意識』



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