ジョブズ氏とクック氏【革新性と誠実さ】

この投稿は、2020年2月21日

アメブロに書いた記事を再編集したものです。

わたしは『信者』というほどではありませんが、

アップル製品はやっぱり好きですね (^-^)






スティーブ・ジョブズ氏が引退する時には

『この先、アップルはどうなるんだろう?』

と思ったものです。

 

ティム・クック氏のことは

よく知りませんでしたし、

ジョブズ氏の革新性とカリスマ性が

アップル製品の魅力をつくっていると

認識していたからです。

専門家たちも、

『この先、アップルが

 飛躍的に業績を伸ばすことはないだろう』

との予測でした。

しかし、その予測は善い方に裏切られました。

クック氏のもとで

アップルは売り上げを3倍近くに拡大し、

株価を4倍以上に上げたのです。

大成功でした。

あらためて、調べてみると

クック氏は流通や資金管理、

マーケティングのプロフェッショナルであり

その点において歴代最高のCEOとも

評されています。

そもそも、ジョブズ氏がいる時から

COOとして大活躍されていたんですね。

自分の不明を恥じた次第。

ところで、わたしは

クック氏の穏やかな雰囲気に

とてもひかれています。

もちろん、

ご自身の中には厳しさもあるはずですが、

徳の高さが感じられる笑顔ですよね。

誠実さは信用につながる

とても貴重な経営資源です。

そして、

誠実であることは幸せを確実に引き寄せます。


未来は自分でつくれます!