メガネを変えました



今年に入ってから、ものすごい勢いで

自分を取り巻く状況が変化しています。

もしかしたら、

人生で一番大きな変化の季節かもしれません。

 

もっとも大きなトリガーになったのは

臥龍老師の『感動経営』ですが、

他にも、倫理法人会だったり

サトリさんのメルマガセミナーだったり

ことむすびから始まった

フォレスタ関係のご縁だったり。

 

どれもがありがたく、

大切なつながりとして大きくなってきています。

 

 

共通しているのは、

いずれの活動もグッドグラス的ってことですね。

 

 

グッドグラスは、人の美点と共通点が

目に飛び込んでくるメガネです。

 

かたや、バッドグラスは

人の欠点と相違点にピントがあいます。

 

そして、それって結局

自分の気持ちの持ち方であり

あらわれなんですよね。

 

 

人の善いところに気づければ

当然気持ちは晴れやかになりますし、

「あなたとわたしはここが似ている」

という認識は安心感につながります。

 

一方、人の欠点って

実は自分が我慢していることなんですよね。

そこに意識が向かうのは

自分で自分を檻にとじこめている感じです。

そうして、

「あなたとわたしは違う」と言って

さらに壁を厚くする。

 

そりゃぁ、孤独になるわけです。

 

 

でも、敢えて言えば

孤独が悪いってわけでもありません。

 

というか、昭和においては

孤独ってカッコよかったんですよね。

『一匹狼』とか『孤高のヒーロー』に

みんな

(じゃないにしてもたくさんの男の子)が

憧れていました。

 

 

つまり、ある種の時代性だったのです。

なんかね、色の濃いサングラスをかけてる

イメージですよ、バッドグラスって。

 

 

ぼくも長い間、それをかけていたところから

あるいは、かけないにしても

かけることに憧れていたところから

丸くて透明なメガネにかけかえている感じです。

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