世界はカラフル



誰もが自分の守備範囲というものを持っていて

フィールド全体をカバーできるわけでは

ありません。

 

ということが、頭ではわかっていても

ついつい「すべてを」と思ってしまうものですね。

 

 

多くの人が「みんな、幸せになれるといいな」

と思いつつ、その場合の「みんな」には

やはり限界があります。

 

限界というか、リアリティ、ないし臨場感。

 

 

食べることに困る人のつらさがわかる人

いじめられる恐怖や悲しさによりそえる人

あるいは

立ち上がりかける時に手を貸せる人

やりたいのにやれない人の背中を押せる人。

 

もっともっとポジティブに

日本一、世界一を目指すことを応援できる人。

目指している人。

 

「幸せ」という言葉の定義が十人十色のように

願いの色や強さも千差万別です。

 

そのすべてに関われるわけではないし、

想像できるわけでもない。

 

でも、それでいいんだと思います。

 

 

ライトを守るんだったら、ライトを守る。

サードを守るんだったら、サードを守る。

 

打たれたボールを追いかけて

球場全体を走りまわるのは

おもしろいけど(笑)

いろんな意味で間違っています。

 

 

 

だから、

守りたい場所をきちんと守るのがいい。

 

いきたい場所にいくのがいい。

 

いけば、同じ場所を守りたい人とも

出会えます。

 

 

理想をかかげたい人は、そうしている人と。

 

あきらめている人は、そうしている人と。

 

笑いたい人は、そうしている人と。

 

泣きたい人は、そうしている人と。

 

 

それが『思考は現実化する』って

ことでもあるんですよね。

 

 

 

なりたい自分になっていく。

自分が思い描く『幸せ』に近づいていく。 

 

みんながそうすれば、

結果として

『みんな、幸せになれるといいな』

は達成されます。

 

世界はカラフルですね。

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