人を大切にする会社はモノも大切にします



理想郷への道ゆきをみまもる 人を大切にする経営道の地蔵こと スギオカです ^_^


映画は、お好きですか?


わたしは大好きですが 若い時とはずいぶん好みが変わりました。


昔は『ゴッドファーザー』とか 『ブレードランナー』のような 「カッコイイ」ものが好きでしたが ここ何年かは

『ドリーム』とか

『ショーシャンクの空に』 のような、温かい映画にひかれます。 好みって変わりますよね。







さて、映画の話はいいとして・・・ 本質って、常にシンプルですよね。

仲が良さそうなところに人は集まるので

いい会社からは人が辞めません。



逆に、いくら就労条件が良くても

離職率の高い会社って


やっぱり何かしら問題があるものです。



気持ちのいい人も集まりにくいですよね。 喧嘩をしている集団に

入りたがる人はいません。

そのあたりは、いたってシンプルです。

ただ、外からでは なかなか会社の状態ってわかりませんよね。


入ってから後悔することもあるはずですが、

けっこう簡単に見きわめる方法があります。

それって何だと思いますか?




解説のために

ちょっと恥ずかしいんですが、

家庭のことをお話しします。

わが家は、祖父母も父母も

どちらも口喧嘩の絶えない夫婦でした。


離婚の認められにくい時代でしたから

そうすることはありませんでしたが、

『そいとげた』というような

微笑ましい感じではなかったんですね。



子供心に

『もっと仲良くすればいいのになぁ……』

『喧嘩の原因がくだらないなぁ……』

と感じていました。

どちらの夫婦も

いさかいの原因は 本当にささいなことだったからです。

祖父母の場合は『使ったものを元に戻さない』

というのが多かったですね。

たとえば、かなづち。

あるいは、ペンチ。

自分がそれを使おうとした時

あるべき場所に道具がないと

感情が一気に沸点に達します!

『どこやったんなぁ!』

※ 実家は広島なので、広島弁です (*^^)

『つこうたら、元んところへもどせや』

と。

二人とも 大工仕事や機械いじりが好きだったので

それらの道具をよく使っていたのです。

ポイントは、要するに整理・整頓。

会社で言えば、『5S』と言われます。

整理・整頓・清掃・清潔・躾。

躾というのは ちょっと無理やり感がありますが


習慣化できているかどうか、ということです。

『子供心に』と書きましたが、

子供は怖いことを避けようとするので

わたし自身は無意識レベルで 整理が身につきました。

『ものがあるべき場所にないと

 喧嘩が起きるんだな』と。

まさに、反面教師という感じでした (^-^) ともかく、本質はいたってシンプルです。

ものが雑然としていると、 時間が無駄になります。

自分の時間だけでなく 場合によっては

人の時間を無駄にします。

人の時間を無駄にするというのは、

その人の人生をないがしろにすること

つまり、粗末にすることです。

『お客様を大切にしましょう』

『仲間のことを考えましょう』

と言いつつ


モノの整理ができていない会社というのは

要するに 言ってることとやってることが違うと

瞬時にわかってしまうわけです。

仲がよく、お互いのことを思いやっていれば

人が使う時のことを考えて モノを大切に扱います。

逆もまた真なり。

モノの扱いが丁寧になれば、

仲がよく、お互いのことを思いやる文化が

できていきます。

業績の落ちている会社に5Sを提案すると

『そんなことで?』 と思われがちですが、

因果関係は実はいたってシンプルなのです。

人を大切にする会社は モノも大切にしています。

『人は大切にするけど、モノは大切にしない』

なんてことは起きないんですよね (^-^)

そして、人もモノも大切にすれば


そこは人が集まる『善い場所』になります。 さて、最後に選択肢のご案内です。

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