今、反転しようとしているのは何か?

この投稿は、2020年5月6日

アメブロに書いた記事を再編集したものです。

意識的につづったのは、

この時初めてだった気がしますが、

いろんなことを『若い人に習う』という流れは

ますます顕著になっています。






新型コロナウイルスの影響は、

当初考えられていたよりも

はるかに大きなものになりました。

『歴史的な』と言えるほどです。

ほとんどの経済活動がストップし、

多くの人が不安に包まれています。

わたしもまた、例外ではありません。

ただ、コロナのあるなしに関わらず、

『自分の進む方向は

 オンラインの荒野だ』

と決めていたので、

今も粛々とそちらに向かっている次第です。

『荒野』と書きましたが、

ことさら悪いイメージを持っているのではなく

西部開拓と重ねているだけです。

その理由はこちらの投稿で解説しているので

あわせてお読みください。

参考記事:サイバー空間が開拓地である理由を解説します

もし、まったく違う道を歩こうとして

そこに今のメルマガの壁がそそり立っていたら

ひるんだかも知れませんね。

しかし、わたしの思いはすでに

その壁の向こうにあるので、

その壁がどれだけ高くても

『登ろう!』

と思えるわけです。

もちろん、わたし一人ではなく

オンラインに向かった人はたくさんいましたが、

それでもコロナショックの前は

けして多数派ではありませんでした。

肌感覚として、まわりの反応は

『あっ、そっちに行くのね』

くらいの感じでした。

それが今では、みんながそちらに向い始め

かなり前の方を歩いている感じになっています。

Zoomに関しては特に顕著ですね。

昨日、

『2020│0505』が鏡写しに見えることから

そのイメージをfacebookに投稿したら、

ことのほか好評でした。

参考記事:【線対象記念日】

いろんなことがひっくり返るタイミングですが、

わたしが『反転する』と思っている

最たることの一つは

『年長者に教わるよりも、

 年少者に教わることが増える』

という点です。

本来、年齢はあまり関係ないのですが、

それでも、これまでの教育は

年長者が知識や経験を若い人に伝授する形でした。

しかし、舞台がサイバー空間になると

そこでの知識や経験は

圧倒的に若い人の方が持っています。

それらを習おうとすれば、

おのずと若い人に教えを乞うことになります。

幸い、わたしはそれにまったく抵抗がありません。

一旦、わたしは

『前の方を歩いている』

と書きましたが、

より正確には『同年代の中では』

と、付け加えるべきでしょう。

サイバー空間に対してより積極的に興味を持ち、

その荒野を切り開いてきたのは

多くがわたしよりも年少者です。

その意味では、

『遅ればせながら』とも言えます。

かつてないゴールデンウイークが幕を閉じ、

非常事態宣言の延長された

非日常的な日常生活が再開します。

この状況下で大切なのは

『つながる』ことです。

旧知を暖め、

新しい出会いを喜びましょう。

未来は自分でつくれます!