何かをやる時の一番の近道は?

この投稿は、2019年11月7日

アメブロに書いた記事を再編集したものです。

必要以上の反省グセは無くなってきた時期ですが、

それでも時々、もたつく感じは顔を出していました。

特に書き出しは、そんな感じですね。






わたしは新しい刺激が出てくると

つい、それに引き寄せられてしまうタチです。

すぐにやってみるスピード感はありますが、

他のものが出てくると、

ついつい、そちらにも目がいってしまうため

全体としては歩みが遅くなりがちです。

それは、軸の問題とも言えますし、

自閉症スペクトラム的な傾向とも言えます。

それほどひどくはありませんが、

軽い分裂傾向があるんですね。

自分がそうだと知った時は

落ち込むよりも、むしろ安堵しました。

自分の傾向を知ることは、

どんな内容であっても善いことです。

ともあれ、理想的なあり方は

『すぐにやって道草をしない』

ですよね。

その習慣があれば、圧倒的な成果が出せます。

一方、

『すぐにしないで、道草をしない』のは

要するに『何もしない』ことになります。

そして、

理解が難しい組み合わせは

『すぐにしないで、道草をする』状態です。

道草はするんだ(笑)

なかなかやらなかった本棚の片付けを始めない上に

気になるマンガが目にとまって読みふけってしまう、

って感じでしょうか。

目的地に着ける可能性が極端に落ちるので

その状態は『迷子』と言っても

いいかもしれません。

『目的地』

という言葉が出たところで言えば

そもそも目的地が設定されているかどうか

が、問題と言えます。

『こうなりたい』

『ここを目指したい』

という目的地(=理想郷)がハッキリあれば、

道草をしてもしなくても、

やがてはそこに到達できます。

そう考えると、

『すぐにやる』という特質は

一見『初速』の問題に思えて

実は『ゴールの設定』に関係している

とわかります。

さらには、『道草』の本質が

『近道への誘惑』であることも

再認識できます。

『こっちの方が早そうだ』

と思ってしまうわけですね。

しかし、実は大して変わらない、

というか

道からそれた分、遅くなってしまうのです。

どの道であっても、

踏み出した道を

黙々と進むことが

結局は一番の近道

ってことですね。

未来は自分でつくれます!