志は幸せ行きへの乗車券




昨日は臥龍先生主催の

『一貫性の法則/リハプライム編』

セミナーでした。

 

リハプライムの小池修社長と

その右腕:半田和徳さんのダブル講話。

 

さらに、

臥龍先生の講話とグループ討議という

盛りだくさんの内容でした。

 

 

ぼく自身はまだ

1年ちょっとの関わりしかないながら、

『この世界を知らないのはもったいない』

と心から思います。

 

だって、働く職場が気持ちよく

お互いを尊敬する空気に満ちていたら

人生の大半が素敵な時間になるからです。

 

  

昨日の講話の中で

特に印象的だったのは

リハプライムNo.2:半田さんの

小池社長へのあふれる愛と感謝でした。

 

従業員が社長への愛を語るという

シチュエーションは

興味・関心のない人からすれば

ちょっと気持ちの悪いことかも知れません。

 

人によっては宗教的・洗脳的だと

感じる可能性もあります。

 

 

が、そこにあるのは

『盲信』ではありません。

 

 

熱心な勉強と真摯な自己革新。

勇気ある実践と地道な軌道修正の積み重ねで

生み出された『社風』です。


イチローのプレーと野球愛が

思い浮かびます。

 

 

『もったいない』と感じるのは

『人を大切にする会社』

『尊敬できる経営者』が実在すること。

 

『その存在を信じていいんだ』

という希望を多くの人が持っていないからです。

 

かくいうぼくも、

臥龍先生のコミュニティーに接するまでは

『あったらいいな』

としか思っていない世界でした。

 

 

が、理想の世界を見てしまったら、

『それは実現できる』と知ってしまったら、

彼の地に向かって歩み出す気持ちを

止められなくなります。

 

その、やむにやまれぬ気持ちが『志』であり、

同じ道を歩む仲間が『同志』なんですよね。

 

志を持つことが幸せにつながる由縁です。

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