怒りの熱いエネルギーから研ぎ澄まされた刀へ



若い頃にはあまり関心がなかったのですが、

ここ最近の矢沢さんは本当にかっこいいなぁ

と感じます。


部下に裏切られて、

35億円もの負債を背負ったところからの復活。


それもまた、

人間的な魅力に拍車をかけているのでしょう。


もちろん、安易に語れる話ではありません。


35億円はめまいのするような借金額ですし、

それを行ったのは信頼していた部下二人。

精神的なダメージは、はかりしれません。


それでも、すべての借金を遅滞なく返済し、

70歳になる今なおライブで活躍される姿は

確かに生きる伝説と言えます。



若い頃の矢沢さんは

自分の育った境遇への反発進が

熱いエネルギーとしてほとばしっていました。


それはそれで魅力的ではあったものの、

わたしにはちょっとあいませんでした。


が、今は鍛えられた日本刀のように、

振れば人を斬れるけれど、

そこにあるだけで空気をひきしめる


迫力があり、惚れ惚れとしてしまいます。

研ぎ澄まされた魅力ですね。



『怒り』に関するさらに詳しい解説は

アメブロの投稿で。

参考記事:

『感情の習慣を変えるには【特に怒り】』

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