思い(重い)をこめる



義理のお母さんから圧力鍋をいただきました。

『便利』という噂をいろいろ聞いているので

使ってみるのが楽しみです。

 

それにしても

『圧力』が料理の鍵になるという

イメージ自体がおもしろいですよね。

 

以前、

漬物は『重さ』で味を加減するものだ

と聞いて感心したことを思い出しました。

 

 

『味』はもっぱら調味料で調整するものと

思いがちですが、

 

重さや圧力といった

全然関係なさそうなものも影響することに

新鮮な驚きがありますね。

 

 

自己啓発や心理学などでは、よく

『本当の原因は他のところにある』

といった指摘がされます。

 

本質的な問題は往々にして

表面的な現象の背後に隠れているので、

そうした展開になるんですね。

 

 

目の前に展開される出来事に

一喜一憂するのではなく

 

本質的なことに目を向けなければならない

 

というのが『圧力鍋』からの学びでした(笑)


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