感動経営とは何か?




昨日は、感動経営コンサルタント認定講座の

卒業式でした。

もちろん、資格を取ってどうこうというものではなく

実際にどれだけのお役立ちができるかは

今後の活動いかんです。

 

ただ、なぜぼくが臥龍老師の『感動経営』に

それほど心酔しているのか

いい年で認定講座を受けるまで入れ込んでいるのか。

 

要点を書いてみます。

 

 

一番大きなポイントは、

それが本当に気持ちのいい「あり方」だということ。

同期の仲間もそうですが、

『感動経営』に関わる同志・先輩が素敵な方ばかりで

集まった時の暖かい空気はまるで天国みたいなんです。

天国に行ったことはありませんが(笑)

 

もちろん、他にも素敵な雰囲気の場はありますし

感動経営的な場が苦手だという人もいるでしょう。

 

その特徴は、自己責任と熱量です。

 

 

感動経営では、もっとも大切な考え方として

「全ての因は我にあり」をかかげています。

 

何が起きても、それは自分が原因。

極端に言えば、雨が降っても自分のせいです。

 

そして、それを「どうせ、わたしなんか……」と

投げやりに考えるのではなく、素直に信じる。

心から語る。

 

だから、ちょっと熱苦しいです。

苦手だという人がいるとすれば、そこかな(笑)

 

 

しかし、経営者がそう考えれば

会社には気持ちのいい活気がいきわたります。

会社だけでなく、「長」が自己変革をすれば

組織には大きな喜びが生まれます。

 

逆に、長(つまりボス)が変わろうとせず

人を変えようとし続ければ、

組織はおかしくなります。

なぜなら、人は変えられないからです。


変えられないものを変えようとするには

「力」を行使することになります。

  

ぼくが軽いうつになったのも、

管理職研修という逃げ場のない仕組みで

「変えよう」とされたから。

 

 

つまり、感動経営は

長年苦しんだ自分のトラウマ的経験の救いであり

世の中に胸をはってうたうことのできる

あり方の希望なのです。

 

 

経営は易しいもの、

経営者が自己変革すればいい。

経営は難しいもの、

人は自分を変えることが、最も難しい。

 

そして、人生経営という意味では

誰もが自分の人生における経営者です。

 

感動経営が普遍的である由縁です。


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