本物を知る




ぼくは美大出身ということもあって、

かなりあちこちの美術館に足を運び

良い作品/歴史的に重要な作品を見てきました。

ただ、一般的によく言われる

「本物を見た方がいい」という言葉が

実はあんまりピンと来てなかったんですね。

 

それはその考えを否定していたからではなく、

むしろあまりにも当たり前に

そうしていたからなのかもしれません。

あらためて言われるまでもなく、という感じ。

 

つまり、こと美術作品や映画などでは

自然と本物を見ていたわけですが、

企業という(敢えて言えば)作品に関しては

まったく本物を見ていませんでした。

もちろん、何をもって「本物」というかは

いろいろだと思いますが、

ぼくの注視点は「人を大切にする」ことなので

本当にそうしているかどうか、です。

 

だいたい、ほとんどの会社が

「人を大切にします」とは言うんですよね。

建前として、あるいは創業の理念としては。

ただ、本当にそうしている企業は少ないですし

長い間ぼく自身が

「そうは言っても、現実は……」

と考えていました。

つまり、本物にふれていなかったわけです。

 

しかし、臥龍老師の感動経営コンサルティングを

受けた企業さん(というか社長さん)は、

心から従業員を大切にします。

それにふれた時、

「あぁ、ぼくがつくりたかった職場は

 これだったんだなぁ」

と思ったわけです。

たとえば、シンコーメタリコンさん。

地上の楽園ですね。

http://www.shinco-metalicon.co.jp/wlb/welfare.html?fbclid=IwAR1P02P9cBSrZZiMQht-_GqniIBTDYtBEpc3ujnGTUkSuQeeG8jGsdNd2Zc

 

本物にふれることは、本当に大切だと思います。

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