母の一周忌にあらためて



昨日から母の一周忌で広島に帰省しています。

お正月に帰省しなかったのは、

このことがあったため。

季節はずれの帰省は

なんだか日常に溶け込むような感じですね。

 

くわえて、今回は弟の五十回法要です。

つまり、およそ半世紀

母と弟は離ればなれになっていたところ

今は上の世界で一緒にいるわけです。

それがなんだか微笑ましいことに思えて

仕方ありません。

 

ぼくに関して言えば、

100歳まで生きるつもりなので、

彼らとの再会はこれまた50年ほど先

ということになります。

 

家族が一緒にいられるのは

喜ばしいことですが、

実際には

現世においてすらなかなか思うに任せません。

まして、あの世もふくめて言えば、

いかんともし難いですね。

 

とはいえ、そんなこんなも

たかだか50年のことだと思うと

人生はまさに「一瞬」という感じがします。

悔いなく生きていきたいと

あらためて思った次第です。

© 2020 株式会社青い街