理想を叶えるための、冴えたやり方

この投稿は、2019年12月27日 アメブロに書いた記事を再編集したものです。

かなり思考が整理されている感じがします。

何より、覇気があって善いですね。

自分で読むと、なんだか

『元気になってきてくれて嬉しい』って

感じすらします(笑)






思考の出発点を未来に設定することと

過去に設定することの違いを

『教育』をテーマに解説してみます。

もっとも気持ちのいい展開は

子供に対して

『こんな風に育ってほしい』

をイメージし、

まずは自分がそうしてみることです。

最後の

『まずは自分がそうしてみる』が大切で

見本を示すというか、

同じ道を一緒に歩くイメージですね。

似ているようで違うのが、

子供に対して、

『自分のようになってほしくない』

過去を基準にする思考法です。

ややこしいのは、そこからも

『こんな風に育ってほしい』という願望が

出てくること。

ただし、大きな違いは、自分はそれをやらず

ただただ願望だけをふくらませる点です。

たとえば、

『俺はあきあらめるけど、

 お前はあきらめるなよ』

と。

そんなことを言われても、

やる気は出ませんよね。

4象限的に考えると、

他の2つの可能性も思い浮かびます。

自分の善かった過去をモデルに

『そうなってほしい』と思うケースと

悪くなる未来を起点に

『そうならないでほしい』と思うケース。

最悪ではないものの、

どちらも微妙です。

前者は執着につながりますし、

後者は自己啓発でよく指摘される

潜在意識への悪い刷り込みが行われるからです。

『赤いりんごを思い浮かべないでください』

と言われても、

言われた瞬間に

人間はそれを思い浮かべてしまいます。

つまり、

善いイメージは否定形では想起できない

ということです。

といった流れでつぶさに見ていくと

結局のところ、

『こんな風に育ってほしい』をイメージし、

まずは自分がそうしてみることが

あり方としては一択という感じになります。

『率先垂範』

他者に対してというよりも

自分にとって一番嬉しいあり方なんですね。

未来は自分でつくれます!