相手に考えてもらうには




これからの時代は

『教える』ことよりも

『考えてもらう』ことが

ますます重要になってきます。

 

行きたい場所がハッキリしている場合は

道順を伝えればいいわけですが、

そもそも『どこに行きたいか?』から

人生が始まっていくからです。

 

 

相手に考えてもらうためには

『質問』が大切です。

そして、質問は2種類に分けられます。

 

オープン・クエスチョンと

クローズド・クエスチョン。

 

 

オープン・クエスチョンというのは

どんな風に答えてもいい質問です。


一方、クローズド・クエスチョンは

答えがあらかじめ用意してあり、

その中で答える問いです。


たとえば、二者択一にした時点で、

すでに可能性を2つに

しぼってしまっているわけです。

 

少し意地悪な言い方をすれば、

答えやすくしている時点で

他の可能性を削ってしまっている

と言えます。

 

 

相手に考えてもらうためには、

そのあたりを丁寧に配慮する必要が

ありますね。

 

特に『幸せ』って、

人によって様々ですから。

 

 

といったことを、

もうちょっと柔らかく説いた文章はこちら。

身近なたとえに落とし込んでみました。

 

『ヒゲとボイン』と『カバンとツクエ』

https://ameblo.jp/sugiokakazuki/entry-12485446252.html

© 2020 株式会社青い街