自信という花の咲く道






自信というのは文字通り

「自分を信じる」ことなので

自分をごまかしてばかりいると

そりゃぁ、自信もなくなります。

 

ただ、自分をごまかすというのにも

程度や複雑さがあって

すぐわかる嘘であれば

自分だってごまかされないわけですが、

嘘ってつき続けると

言ってる本人が信じてしまう

ってのがありますよね。

 

やっかいなのは、そのパターン。

 

 

本当はやりたいことがあるのに

そんな気持ちがないかのように振舞うと

自分で自分を巧妙にだましている状態が

つくられていきます。

で、本当はそれ、けっこうしんどい。

自信、つまり自分を信じる気持ちも

薄くなります。

 

心屋仁之助さんや心理カウンセラー系の人が

解放しようとされているのは

そういう、ややこしくなった心情ですね。

 

万能ではないかもしれませんが、

救われる人もたくさんいます。

 

 

ぼくはそちら方面ではなく、

経営にたずさわることを糸口にしましたが

目指しているところは

実は同じだったりします。

 

生きていることを喜べる状態。

究極的に求めるいるのは

その感情だと思います。

で、方法はなんでもいい。

「人の行く裏に道あり花の山

 いずれを行くも散らぬ間に行け」ですね。

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