色に対する捉え方が変わりました



一昨日、カラーコーディネートの先生に

「似合う色」を見てもらいました。

 

実はこれ、妻の友人がプレゼントしてくれた

体験型ギフトのコースで

夫婦でそろって出かけたのです。

 

その人に似合う色を大きく

イエロー系かブルー系かの2種類。

さらに細かく、春夏秋冬の4種類に分けてくれます。

 

結果として、

妻もぼくもイエロー系/秋の色が似合うと出ました。

 

話の逐一が納得感が高く、

色というものにやや苦手意識があったのですが、

自分の感覚にちょっと自信がついたのが良かった。

 

 

一連のやりとりで気づいたのは、

単体のジャッジって難しいってこと。

 

つまり、たとえばちょっと「いいな」と思った服を

自分にあわせてみても、それが似合うかどうかは

よくわかりません。

 

しかし、他の色との比較、

もっと言えば、

すべての色の中で自分に似合う色は何かを探すと

かなり自信を持って色が選べるんだな、と。

 

何ごとも単体で判断しようとせず、

全体からの分割で考えるときれいに把握できます。

 

カラーコーディネートとは少し話がずれましたが

大きな学びでした。

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