違いを楽しむ



結婚から1年が過ぎたところで、妻のお友達が

あらためてたくさんのプレゼントをくれました。

 

以前から欲しかった木製トレイや

2人でいろんなことを体験できる特別なチケットなど。

そして、

バルミューダの湯沸かしポットもいただきました。

 

バルミューダのトースターが大変すばらしいので

調子の悪くなった湯沸かしポットに代わる逸品を

おねだりした次第です。

 

で、やっぱりバルミューダはすばらしかった!

 

ただ、妻とぼくとでは感動しているところが

まったく違っていて、

それはそれでおもしろいと思った次第。

妻は重心の低さに感心し、

ぼくはスイッチの軽やかな押し具合に感嘆しています。

 

 

たとえば、ピカソを好きな人が2人いて、

好みの作品がまったく違うことだってあり得ます。

場合によっては、「これだけは嫌い」という作品を

もう1人が好きな可能性だってあるわけで、

そういう人と

「ピカソっていいよね」と

話があうことを想像すると、なんだか不思議です。

 

みんな違って、みんないい。

ですね。

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