雨にも負けず、風にも負けず




今、とても貴重な機会をいただいて

ある企画の準備を進めています。

一ヶ月後くらいには正式に告知できる予定ですが、

人生の大きなメルクマールになるものです。

 

『天職』という言葉がありますが、

なかなか自分の天職というのは

わからないものですよね。

 

そして

ますますその傾向は強くなるでしょう。

 

なぜなら、今ある職業の多くが無くなり、

新しい職業がどんどん出来ていくからです。

 

たとえば、YouTuberが天職かどうか、って

決めかねて当たり前ですね。

 

 

本来は

『天職』などという言葉に固執せず、

それに夢中になれているかどうかで

判断する話です。

 

歩いてきた道を振り返り

あるいは

歩いている途中のふとした拍子に

「あっ。これは自分にあった道だったな」

と思える。

 

それが天職の感覚です。

 

 

もし、新しい職業や世にない仕事をするのなら

道自体がないわけですから暗中模索です。

 

どこに出るか、出られるかわからない

不安があって当たり前。

 

だからこそ、黙々と草を刈り

道自体をつくろうとする人の後ろ姿は

勇気のともしびになります。

 

そういうものにわたしはなりたい。

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