朝4時に起きたら、何が変わるのか?

こんにちは


理想郷への道ゆきをみまもる 人を大切にする経営道の地蔵こと スギオカです ^_^


お好きな果物は、何でしょうか?


実はわたし、洋梨が大好きなんです。


味も好きですが

あのやる気のない食感に そそられます。



ぬれ煎餅に通じる

フニャフニャ感ですよね。







さて、洋梨の話はいいとして・・・ 今回のテーマは『習慣』です。


あなたは

改善したい習慣ってありますか?


食事だったり、生活リズムだったり

あるいは整理・整頓だったり・・・



たとえば

善いとわかっているのに

なかなかできないことの1つに


『早起き』がありますよね。




時折、何かのきっかけで

『よし! 明日から早起きしよう!』

と心に誓うものの



翌朝になると

『昨日はちょっと仕事がハードだったんで

 明日から・・・』

とか思って、やはり起きられず・・・



あるいは

1日、2日はやってみたものの

3日目になると

『まぁ、いいかな』と。


いわゆる三日坊主ですね。


『坊主』という単語には

軽く反応してしまうわたしですが (^-^)




ともかく

身についた習慣を変えるのって

なかなかできないものです。


それって何故だと思います?




実は、わたし自身もかつては

深酒することが多く、完全に夜型でした。


家で呑むことが多かったのですが

『あればあるだけ呑む』という感じでしたね。



アル中とまではいきませんでしたが

結果として、翌日もなんかダルい・・・



そんな生活を何年も

いや、何十年も続けていました。




それが、今では

お酒は適量で切り上げるようになり


朝も毎日4時に起きています。




何があったのでしょう?




ことさら頑張ったわけではありません。




一番大きなきっかけは

土光敏夫さんの映像を見たことでした。



土光敏夫さんは松下幸之助さんとならぶ

昭和の名経営者で


毎朝4時に起きて

お経(法華経)をあげられてたんですね。



で、お経は、まぁ、いいとして (^-^)

ともかく4時に起きるというのに

なんとなくひかれて・・・




ことさら

『土光さんのようになりたい!』

と思ったわけじゃないんです。



ただ、4時に起きるようにしたら

『世界はどんな風に見えるのかな?』

と考えて


やってみたんですね。




そんな力の入れ加減がよかったでしょう。



『やるべき』とか『やらなきゃいけない』

といった強制的な正しさではなく


好奇心というか

興味によって動いたわけです。




4時に起きたら、何が変わるのかな?



つまり

わたしが習慣を変えられたきっかけって

好奇心だったんです。




そういう意味では


最初に変わったのは習慣ではなく


自分自身への働きかけと期待ですね。




言葉を変えて言えば、それって


『セルフイメージ』


です。




それまでのわたしのセルフイメージは


『夜、悩む人』でした。



それが


『朝、起きてみる人』に変わったんです。


結果として、 余計なことで悩まなくもなりました (*^^)


なんて健康的なんでしょう。


つまり

朝4時に起きてみて変わったのは

『習慣はセルフイメージと関係している』 という認識だったのです。


もちろん他にも、 いろんなことがわかりました。


たとえば

何故、『名経営者』と呼ばれる人の多くが 早起きをするのか?



そのことはいろんな角度でお伝えできますが

ちょっと長くなるので、また別の記事で (*^^)




ともかく、習慣って


『自分で自分をどうみるか』


によって決まるんですね。




たとえば

整理・整頓ができない人って


間違いなく

『自分は整理・整頓が苦手』

と思っています。



でも、それだって

思い込みに過ぎません。



そして、実は

個人も法人(=会社)も同じなんです。




わたしは最近


『法人のセルフイメージ』


という言葉をよく使うんですが



組織が自分をどう見るかって


要するに『セルフイメージ』なんですね。 自分たちなら『できる』と思っている組織は できる方法を考えます。 一方、 自分たちには『できない』と思う組織は 言い訳を探します。

さらに言えば




善い風土って

善い習慣のことなんですよ。



つまり、善い会社は

善い習慣を持っているわけです。




というわけで


あなた自身は

『整理・整頓』と『早起き』では どちらに興味がありますか?

会社で言えば、早起きは 『会議の定刻始まり』にあたります。