2018年のしめくくり



2018年、最後の一日です。

今年は1月に母が亡くなり、

いろいろと思うところの多い1年でした。

 

一方で、すばらしい伴侶をえて

本当に毎日が楽しく、ここちよく

「生きていてよかった」と感じられた年でも

ありました。


そのギャップを思うと、心中やや複雑です。

 

 

また、

人生で唯一の師と定めた臥龍老師との出会いや

岡田さんを介しての倫理法人会への参加など

理念・理想に関する熱量が

自分の中であがった年でもありました。

 

これまでほとんど馴染みのなかった

「愛」や「幸せ」といった単語を使うようになり

総じてあつくるしく、やや怪しい感じになったと

思っています(笑)

 

が、人生100年とすれば、

ようやく折り返し地点を過ぎたところです。

 

平成の(というか、昭和の)ユニフォームで

同じグラウンドをぐるぐる回るより

競技場の外に出たい、

そこに何があるかわからないけれど

ワクワクする世界に出てみたい、

と思うようになりました。

 

結果として、以前とは比べものにならないほど

たくさん失敗するようになりました。

失敗するのが当たり前になったくらい(笑)

 

無難な人生から、難の有る生き方に

変わってきたのだと思います。

そして、それこそが大きな幸せなのでしょう。

 

今年、ご縁をつむげた方々に

心から感謝いたします。

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